日用雑貨業界には、約300社のメーカーがあり、製品はおもに卸店を経由し小売店へ配送されています。 1980年代、POSなどの社会的なIT化や、多品種小ロット要望、人員不足などにより手作業の情報処理が困難になってきました。このため約100社のメーカーが共同で出資し、受発注処理会社(VAN)を設立し、卸店との電子発注(EOS)を開始しました。その会社の名称がプラネットというところから「プラネット物流」と呼ばれています。