Jan codeとは、日本で使われている標準的な商品コード。
1976年にPOSシンボルマーク標準化委員会が作成し、1978年に日本工業規格として共通商品用のバーコード・シンボルが認定されました。
JANコードで使われるバーコードは、製造元や商品を示す13桁の数字を示します。
商品コードは自社製品に自由に割り振ることができ、製造元となる企業は通産省の外郭団体であるシステム開発センターに登録を申請します。
・社団法人 流通システム開発センター オフィシャルWEBサイト
http://www.dsri.jp/